あかりんパパのブログ

ほぼ雑記です

子育てで僕が大事にしていること1 - 子供と自分との関係

娘もあと少しで6歳になり、来年には小学校に入ります。

思えば、いろいろありましたがあっという間でもありました。

 

出産のために嫁が実家に帰省している間にマリオカートWiiにはまってしまい、ニコ生で実況とかYouTubeへ動画を投稿などして、夜更かしなどをして嫁に怒られまくっていました。自分としては子育てや嫁をおろそかにしていたつもりはないのですが、まー怒りますわなw

ごめんなさい。

 

ちなみにマリオカートWiiでは「をこ」という名前で活動をしていて、一部のコースで非公式ながらTop50に入っています*1

マリカ民(仲良くしてくれた方々)とも関係を断ってしまっているので、そのうちマリカの記事も書いていけたらと思っています。

今は全くやっていませんよ!w

たまに、やりたいけれども。

 

話が逸れましたのでもとに戻すと、僕が娘との関係で一番大事にしているのは「対等」であるようにすることです。親だから正しいとか、子供だから親に従わなければならないとかではなく、親も間違うことがあるし、子供が親よりも正しい場合があるということです。

 

よく同世代の方々と話すネタで「自分が想像していた30代より全然大人じゃない」というのがありますが、それはその通りで、しかも今後もその感覚は続いていくと思います。もっといえば、人は「完璧」にはなりえないし、さらにもっといえば、そもそも、正しいか間違っているということでさえ、何らかの前提においてしか成り立たないので、どのようなことでも何が正しいかということは究極的には判断することができないと思います。

冒頭に書いた通り、当然僕は全く子供みたいなもんです。

 

ただし、やはり親は子供より人生経験や知識も多いですから、子供は親に従ったほうがいい場面が多いと思います。

ただ、親も間違える時があるので、間違えたら「対等な立場」の人として、間違えを認め、子供に謝るなどをすることが大切ですし、子供の意見のほうが正しいと思ったらそれを認めてあげることも忘れてはならないと思います。

そのようにすることで、子供が大人に従うべき場面ではしっかりと従ってくれるような信頼関係が築けるのではないかと信じています。

 

また、僕がこのように思う理由のひとつは「小さな子供はみんな超天才」ということなのです。ちいさな子供には可能性がたくさんあって、絶対音感を身に着けたり、文法を知らなくても親がしゃべる言語を自動的に覚えてしまいます。

表現するための語彙や表現方法を知らないだけで、大人が到底かなわないぐらい、めちゃくちゃ頭がいいのです。

つまり、こちらがどのような思惑でしゃべっているのか、子供をどのように思っているかは、言葉だけではなく、態度や行動、表情など総合的な情報をもとに、子供にしかできない感覚的なもので、すべて見透かされてしまっていると思っています。言葉では表現していなくても、超天才の前では常に丸裸であると思ったほうがいいでしょう。

彼らは表現こそしませんが、こちらの考えなどはすべて感覚的に理解していると思ったほうがいいでしょう。ある意味では逆に親が「監視されている」と思ったほうがいいかもしれません。

 

そんな彼らと僕たち親がどうやって信頼関係を築くのか?

 

それは彼らを真に信頼し、心底、愛してあげるほかないのです。