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あかりんパパのブログ

ほぼ雑記です

他人は自分を移す鏡

Evernoteによると10/31に記録したものです。
 
人があるものを認識するときは「自分の既存の認識」を超えては理解をすることができないと思います。
それ故、粒度の大きな認識を簡潔に得るためには、新たな認識を得るだけではなく、小さな粒度をもう少しの大きな中程度の認識へ昇華するための抽象化が必要だと思います。
 
自分が他人を認識(評価する場合)、自分の既存認識に範囲内でそれを構成する場合がほとんどだと思う。
ある人がどんなに偉大な人であろうとも、その準備ができていなければ、それを理解することはない。
アインシュタインは、あかちゃんにとってはおじいちゃんでしかないでしょう。
 
他の人にどのような良い振る舞いをしてもらっても、その「こころを理解しなければ他の人を良く評価することはないでしょう。
 
そうした場合、良い振る舞いはなくなってしまうかもしれません。
他人の行動も自分の既存認識においてしか理解できないがゆえ、逆に他人はその認識内での行動しかとれないのです。
 
それは他人の自分への評価もそうです。
 
そういう意味で「他人は自分を移す鏡」というのは、その通りだと考えています。
 
いろいろな人と本質的なコミュニケーションをとるためには不断の努力が必要なんだと思います。自分の固定的な考えに囚われす、色々な角度から色々なことを考えられるようになりたいです。